疑問
1: 的井 圭一 ★ 2016/02/24(水) 18:47:05.81 ID:CAP_USER*.net
ナチスには独創的な兵器があったことで知られている。これが戦争の初期に、あるいは大量に投じられていれば、連合軍はもっと苦戦を強いられていたことだろう。では日本はどうなのか? アメリカ系のまとめサイトにて、その登場が早ければ第二次世界大戦の行方も変わっていたかもしてないとされる日本の兵器が10種ほど紹介されていた。その考察と共に見ていくことにしよう。

冒頭にはこう書かれている。日本軍は、神風特攻隊に代表されるより原始的な手段を使用していたと思われがちだが、旧日本軍が開発した一部の兵器は米軍すら凌駕するハイテク兵器であった。 これがもっと早く登場していれば、歴史が変わっていた可能性もある。それでは早速見ていくことにしよう。

注:以下の文章は海外サイトを原文に忠実に翻訳したものなので、誤りが含まれていたり、誤った解釈をしている可能性がある。ほとんどの情報がそうなのだが、それらが拡散されるとき伝言ゲームのようにどこかで間違って伝わってしまうことが多い。 特に言語が違うと翻訳作業が入るため、そういった問題が起きやすい。こちらでも一応の確認はしているが、すべてにおいての専門知識は持ち合わせているわけではないので、精査に漏れが生じてしまう。見ている人の方が詳しいことがほとんどだ。もし、正しい情報を知っている人はコメント欄で指摘していただけるとうれしい。


伊二百一型潜水艦

伊二百一型潜水艦
第二次世界大戦中、海中を高速で航行する潜水艦はナチスだけのお家芸だったわけではない。 大日本帝国海軍の伊二百一型潜水艦の水中速力は20ノット以上で、ナチスのUボートにも匹敵した。

水中速力が10ノット程度であった当時の大半の潜水艦と比べれば、革新的なまでの性能である。水中のノイズを低減するラバーコーティング、長距離潜行を可能にする巨大バッテリー群など、登場がもっと早ければ連合軍の頭痛の種になっていたことは間違いない。8隻が起工され、1945年に3隻が就役したが、そのまま日本は降伏した。戦後米軍によってハワイに運ばれ調査されたのち、ソ連に渡ることを防ぐために破棄された。


伊号第四百一潜水艦

伊号第四百一潜水艦
第二次世界大戦当時の最大の潜水艦である。当時の米軍が保有していた最大の潜水艦よりも6割大きく、航続距離は2倍あった。 しかし本当に恐ろしいのはその大きさではない。各艦は3機の航空機を離着陸させることができたのだ。さらに二重殻構造を有し、のちのソ連の潜水艦の設計に影響を与えた可能性がある。

近代的なミサイル潜水艦の先駆けでもある。アメリカのサンフランシスコやパナマ運河に密かに接近し、航空機を発進させて、爆撃するために設計された。 1942年、山本五十六は米国本土を叩く方法として、伊号第四百一潜水艦を考案する。しかし1945年、最初の1隻が竣工したとき、日本の敗北はほぼ決していた。

竣工した伊号第四百一潜水艦は、大西洋太平洋間の米海軍の運行を妨害するために、パナマ運河の爆撃に向かう予定であった。 しかし結局、米海軍の泊地であったウルシー環礁へ向けて出港し、攻撃開始となる直前に終戦を迎えた。 降伏を受け入れた米兵たちは、伊号第四百一潜水艦の巨大さと先進性に感嘆したという。伊二百一型潜水艦とともに米軍に接収され、同じくソ連に渡ることを防ぐために破棄された。


紫電改

紫電改

帝国海軍最高の戦闘機、紫電改には少々変わった開発経緯がある。 もともとは川西航空機が水上機として考案していた機体を、水上機の需要低下を見越して陸上戦闘機化する提案をしたことから開発が始まっている。 急遽開発され、1944年に配備された紫電は、鈍重で米軍の最新兵器にまるで歯が立たず、F4Fワイルドキャットに酷似していたため誤射の危険もあるなど、様々な問題に見舞われた。

またブレーキの効きが左右で異なり、着陸が容易ではないという欠陥もあった。しかし、着陸装置を短くし、エンジンも強化された紫電改は非常に優れた機体に生まれ変わった。12機のヘルキャットとのドッグファイトで1機で4機のヘルキャットを撃墜するなど、その優れた性能が証明されたが、戦争の勝敗に影響するほど生産されることはなかった。
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3: 的井 圭一 ★ 2016/02/24(水) 18:48:04.80 ID:CAP_USER*.net

五式十五糎高射砲

五式十五糎高射砲

1944年には米軍のB-29が継続的に日本を空襲するようになっていた。B-29は日本の対空砲と戦闘機が届く高度以上の高空を飛行するため、日本側は手も足も出なかったのだ。その対策として1943年に開発されたのが五式十五糎高射砲である。これは当時の帝国陸軍が所有していた最大の高射砲、三式十二糎高射砲を上回る大きさであった。
 
砲弾は高度20,000mで、炸裂し、200mの敵機を撃墜することができた。不運なことに、1945年に五式十五糎高射砲の生産準備が整ったときには、すでに手遅れだった。日本の都市や工業施設の大半が焼け野原となっており、その生産能力が奪われてしまっていた。 新型の標的装置を装備した2門が生産され、東京の井の頭線久我山駅付近に配備されると、2機のB-29を撃墜に成功している。もう少し早く配備されていれば、B-29による空襲は非常に危険なミッションとなっていたはずだ。


キ83

キ83

旧日本軍で史上最高速を記録した機体である。1944年に初飛行に成功し、操作性、機動性ともに優れた性能が証明された。武装は機首に集中し、強力な30mm機関砲2門と20mm機関砲2門を備えていた。しかし日本本土が空襲されたことで、飛行試験が思うように行うことができず、3機の試作機も破壊されて実用化されることはなかった。

日本の降伏後、米軍は未確認の機体を発見し驚くことになる。米軍の調査では、最高時速760kmを記録し、上昇速度も極めて優れ、同サイズの機体としては非常に機動性が高いことが判明している。調査の後、解体された。


震電

震電

旧日本軍が開発した中では最も奇抜な外観だろう。第二次世界大戦中に大量生産が許可された唯一のカナード機である。ジェット機として設計されたが、適切なエンジンがなかったことから、プロペラ機に転換された。 1943年に小型の実験機の飛行に成功し、手応えを得たことから、1944年に本来の大きさの試作機開発が着手された。

苦戦を強いられる帝国海軍は、試作機の試験が完了する前にその生産を決定する。すでにB-29による爆撃が予測されており、これを食い止める機体が必要であったからだ。 しかし空襲によって震電の生産は大幅に遅れ、終戦前に行われた試験飛行は8月3日、6日、8日のみであった。45分間の試験飛行では、破損の恐れがある振動など、様々な問題が確認された。いずれも対応可能な問題であったと思われるが、その時間が与えられることなく終戦を迎えている。なお、米軍による飛行試験の記録はない。


橘花

橘花

ドイツが開発した世界初の実用ジェット戦闘機メッサーシュミット Me262の成功を受け帝国海軍もジェット戦闘機の開発に乗り出すことになった。ドイツの駐在将校と技術者がメッサーシュミット Me262の設計図を入手し(ただしごく一部を除き、日本に届くことはなかった)、それを基に中島航空機に開発指示が下された。

開発チームはMe262を一回り小さくし、後退翼ではなくテーパー翼を採用した。また制御フラップも金属版ではなく、布を貼ったより原始的なものだった。 エンジンにはBMW 003Aジェットエンジンが採用される予定であったが、設計図が失われたために、その尺縮断面図を基に国産のジェットエンジンが開発された。

最初の試作機が完成したのは1945年8月である。わずか2回の試験飛行では、初回は成功したものの、2回目には離陸でオーバーランして擱坐している。そして、その3日後に終戦を迎えた。これほど複雑なエンジンを搭載しながらも、特攻機として開発許可を得ている。花の名称がつけられているのも特攻機であることを表している

4: 的井 圭一 ★ 2016/02/24(水) 18:48:32.05 ID:CAP_USER*.net

五式中戦車

五式中戦車

米軍のM4中型戦車への対抗を念頭に設計された中戦車。 四式中戦車のシャシーを長くしたものがベースで、重量は35t(37t説もある)であった。 75mm戦車砲を搭載し、前面装甲は75mmである。また副武装として37mm戦車砲と7.7mm機関銃も搭載されていた。エンジンは航空機のエンジンがベースであり、最高時速45kmである。1943~44年に主砲なしのままの試作機が1台だけ製作された。車高が高く、相手からの視認性を上げてしまっていた。

戦闘能力はあくまで推測にすぎないが、資料から見る分には極めて優れていたようだ。就役を待つことなく、歴史の中に消えている。


連山

連山

第二次世界大戦の開戦当初、旧日本軍は遠距離爆撃機と戦闘機で幾多の戦果を挙げたために、太平洋を縦断できるほどの遠距離爆撃機が望まれた。エンジンを4機搭載した重爆撃機、連山は国産戦闘機並みの最高速度、3,700~7,470kmの航続距離、最大4,000kgの爆弾搭載能力を誇っていた。1944年の処女飛行は成功裏に終えている。

しかしその生産準備が整った頃に必要とされた兵器は、遠距離爆撃機ではなく、戦闘機や対空兵器などの防衛用のものであった。実戦に投入されたことはなく、軽量アルミ合金も不足していたことから、生産は中止された。


島風

島風
史上最大の戦艦を開発した大日本帝国海軍であるが、より小さな軍艦を軽視していたわけではない。1941年に起工した駆逐艦、島風は艦隊型駆逐艦の最高峰を目指し開発が進められたものだ。 13mm連装機関銃や15本の魚雷艦などを装備し、40ノットを達成するという、第二次世界大戦中で最速かつ最重武装の駆逐艦であった。 この最高速度を実現するために搭載された実験的な蒸気タービンは、実に8万馬力を発生した。またレーダーを初めて搭載した日本艦でもある。

戦争の混乱下で建造は困難なほどの複雑さで、実際に生産されたのはわずか1隻のみである。 竣工したのは1943年で、日本はすでに劣勢に立たされていたため、強力な攻撃力があっても、それが発揮される機会はほとんどなかった。1944年、レイテ島北西で米軍の空襲に遭い撃沈した。


ニュース元
http://listverse.com/2016/02/16/10-japanese-weapons-invented-too-late-to-win-world-war-ii/

518: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:05:03.97 ID:au2BlPkq0.net
>>1
兵器は登場する時代が早ければだいたい
どんなやつでも歴史変えてたんじゃね

8: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:50:02.61 ID:3ejmu6+z0.net
補給が現地調達だからどうやっても勝てないよ

21: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:53:16.49 ID:WHBb7WEU0.net
3年間で大型空母45隻とそれに艦載機を満載できる生産能力に対して
どーやって兵器技術だけで対抗できんだよ。なめてんのか。

79: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:07:04.42 ID:7s1/ZShK0.net
>>21
日本軍の飛行機で3番目に多く生産された四式戦闘機より
大型爆撃機のB-29の方が生産数が多いという絶望感

22: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:53:45.66 ID:U3+1Z6/E0.net
実現不可能な夢と希望の兵器も結構混じってるが良いのかw
あと戦いは数だよ兄貴

32: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:57:02.81 ID:nlW2HK/40.net
どっちみち原爆で吹っ飛ばされておしまい

35: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:57:13.42 ID:tAixuFVN0.net
現実の日本兵の死因の半数は栄養失調餓死なんだけどな
兵器よりも糧食、兵站だよ

42: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:59:14.26 ID:ChTWUq/Y0.net
紫電改って海軍のだったのか
艦上機や飛行艇だけだと思ってた

44: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 18:59:39.53 ID:cAJbtv9Z0.net
物量が違いすぎてなんともしようがないんじゃなかったの

49: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:01:26.80 ID:l57hflI60.net
まともな液冷エンジンが作れたら全然違ってたかもな

51: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:01:58.35 ID:ouW/T3lF0.net
40年時点で軍事力や科学力の差はともかく国力の差が大きくてなあ。
数十年前にバルチック艦隊を沈めた実績でアメリカが日本を勝手に
脅威に思い過ぎた。

58: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:03:23.16 ID:AWOWkmHR0.net
潜水艦と言えば、アメリカが鬼畜すぎる

無警告で攻撃したり、商船や民間船を沈める無制限潜水艦作戦は
ナチスドイツとイギリスの間でさえ、「開始」を承認し合ったほど

しかしアメリカは日本の民間船だろうが疎開船だろうが、
無警告で全部沈めやがった
まさに悪魔の仕業、鬼畜

60: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:04:16.85 ID:NkaU3w2H0.net
原爆を陸軍と海軍で別々に開発していたことを知ったとき
本当に本気で戦争やる気があったのかと思った

77: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:06:50.23 ID:Dsc3GsFK0.net
八木アンテナのレーダーは
日本人は評価せずに
アメリカが頂いて使いました

86: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:08:55.02 ID:urSUM+ln0.net
日本軍が開発した電子レンジは、その後、日本中に普及した。

96: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:10:56.90 ID:L/8c+Pwc0.net
>>86
日本が開発したのはマグネトロンで電子レンジはアメリカ人の
レーダー研究者がポケットのチョコが溶けていることから
民生品のアイデアを思いついた。

92: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:10:02.07 ID:928by2IL0.net
終戦後に紫電改を米軍が検証して、
米軍機が一機も勝てなかったのは有名な話だよな
だが日本にはすでに燃料がなかったw

95: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:10:47.35 ID:urTuT9am0.net
仮にこれらが配備されてたとしても、
アメリカはそれ以上の物を持ってくるんだけどね~。
工業力の差は、埋められない。

104: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:13:53.79 ID:ib427agF0.net
結局近代戦は、兵器の開発競争って側面もあるわな。
太平洋戦争は、日米のエンジニア達の戦争と言っても良いわな。

70年経って、アメリカに勝てたのは、自動車くらいだろうか?

113: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:15:20.93 ID:DX8EcQSY0.net
無理無理、どんな兵器作った所で、精神論のバカ首脳陣の
せいでもう日本には熟練兵残ってなかったじゃん

126: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:17:43.13 ID:ib427agF0.net
>>113
現代でも生き残っているわな、ネタで言っているんじゃなく、
ガチで気合と根性と言うおっさんはw

近代戦に気合と根性が通じるなら、
それこそ真っ先に赤紙貰って、最前線に立ってくれとw

115: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:15:52.11 ID:rwkIGo7T0.net
潜水艦の評価が意外と低いな
米国本土に攻撃できる可能性があった兵器はあれだけだろ

263: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:35:53.44 ID:w3RiFPpr0.net
>>115
潜水艦に積める程度の航空機で米本土攻撃したって戦局に寄与しない。
核兵器でもあったなら話は別だが。

通商破壊戦に使うにしても日本の潜水艦は量産に
不向きな設計が多く数を揃えられなかった。
通商破壊戦は数としつこさが物を言う。

伊400が画期的なのは潜水艦を敵地攻撃に投入出来る
可能性を開いた事ではあるが攻撃手段が晴嵐3機程度じゃ
話にもならん。

130: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:18:11.62 ID:v8BWW5MC0.net
15センチ高射砲が量産されていれば、
相当な数のB29を打ち落としていたはず

実際にやる気になれば、もっと早く大量生産されて
全国の都市に配備されていたよなあ

874: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:46:37.64 ID:378SbEko0.net
>>130 
その高射砲で撃ち落とされたのは昼間爆撃の時、
夜間無差別爆撃されたら探知能力の
劣る日本はなすがままにされる。

142: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:19:57.00 ID:9xlzXceC0.net
紫電改って、航続距離を犠牲にして空戦能力高めた奴だろ。
防戦専用の兵器やん

149: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:20:32.93 ID:mUaTUzEB0.net
改良止まりなのがいかにも日本だよ
革新的なアイデアは皆無

153: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:21:13.76 ID:X+3OgfpB0.net
いくら優れたモノを作れても、結局は豊富な資源と生産力、
そして優れた戦術と戦略がなければ宝の持ち腐れ

バカな大本営連中に翻弄され、開発者は虚しかっただろうに。

154: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:21:14.36 ID:6PPuFn9r0.net
「なぜ八木アンテナを兵器として使わなかったのか、理解に苦しむ」
とか、アメリカの報告書であったとか。

159: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:22:10.41 ID:QBOzenJ90.net
連射できる小銃を大量につくるべきだった

185: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:26:39.16 ID:49ajYaDM0.net
>>159
連射じゃないけど自動小銃自体は戦前に計画はあった
北支でソ連とやりあう状況だとボルトアクションでもいいやとか
そもそも弾薬消費がやばいとかでボツった

歩兵部隊の火力は自動小銃だろうが突撃銃が出ようが
基本は機関銃がメインだし

174: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:24:52.11 ID:9xlzXceC0.net
八木アンテナを発明していたのに、採用していない・・・・
こういうのが、国力ってやつだな。

187: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:26:40.75 ID:V1cFNjD80.net
>>174
しかも八木アンテナの技術者を
いち歩兵として最前線へ送り出す始末

182: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:26:25.66 ID:cTySTdr40.net
東條が技術者や職人を兵卒として前線に送って
殺したせいで生産できんだろ。

186: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:26:39.56 ID:VXs+qyeG0.net
最初から技術力が「遅れていた」から負けただけだ
技術力が遅れていたから登場するのも遅れたんだ
それだけのことではないか

194: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:27:16.23 ID:KCQmjykG0.net
資源なくてどうやって作る気?
資源手当できなかった段階で、敗戦決定。

208: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:28:50.32 ID:V1cFNjD80.net
>>194
資源を確保するという理由で南方に討って出たのに
資源を運ぶ船舶は護衛無しの丸裸航行w

249: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:34:11.55 ID:2bBfxe680.net
あと当時の日本は原爆も研究してたからな。
実際は結構な技術力不足と物資不足だったが
もしアメリカよりも早く完成したとしたら歴史は変わっただろう。

282: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:37:32.23 ID:PwE5FtCK0.net
>>249
それはリアルで変わったと思う
実際、湯川博士らの研究はそこそこすすんでいた

伊号第四百一潜水艦とのコンボで
ロスやシスコに原爆を投下すれば、
間違いなく違う歴史になっている

252: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:34:18.47 ID:OATLTphE0.net
少しくらい優秀な兵器を持っていても、
アメリカの物量の前には負ける運命は変わらなかったろーな

ただその時に得た技術やエンジニア達が財産となって、
後の高度成長を成し遂げる事になるので無駄ではなかった

253: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:34:38.81 ID:AACrcpZe0.net
桜花や回天こそ日本人の魂だろ!

268: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:36:26.27 ID:YJVlN3wG0.net
>>253
伊201や401は誇るべき潜水艦だったろ
実戦投入がもう少し早ければ確実に戦果を上げたと思うぞ

270: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:36:41.23 ID:VXs+qyeG0.net
今、戦争やっても同じように負けるよ
ガチで兵器開発競争されたらスピードで確実に負ける
日本人の生産性は低いんだから当然の帰結としてそうなる

300: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:39:54.62 ID:DX8EcQSY0.net
>>270
いま戦争になっても、日本単独で戦うなんてありえない
どっかの国の後詰として兵器の生産やれば、相当良い仕事すると思う

343: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:45:17.44 ID:f/t3l+Fl0.net
>>300
今、戦争になれば兵器の開発や生産なんてやってる時間は無い。
すぐに終わる。

363: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:47:49.51 ID:VXs+qyeG0.net
>>343
確かにそうだな現代戦では
逆に言うと開戦する前のテクノロジー競争で勝負が決まるとも言える

272: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:36:59.74 ID:fXYJoTKQ0.net
よく勘違いされてるが、
物量に押されたってのは事の趨勢が決まった中盤以降の話だから
開発、生産力その他諸々、計画を大きく修正する出来事がその前にある
最初から負け戦ってわけではない

368: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:48:19.91 ID:49ajYaDM0.net
>>272
戦争なんて結局は相手の上にどんだけの鉄量を
投げつけれるかの話だから

革命的な革新でもなけりゃ物量で決まるよ

283: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:37:36.08 ID:kGZB2BrT0.net
ドイツが劣勢になり
アメリカと全面戦争になっては勝てるわけもなかった

先制攻撃でアメリカ国内に嫌戦気分を作っておいて
有利な条件で交渉する。

これが日本の勝てる唯一のパターンであったのだ

290: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:38:55.29 ID:3e3bEhUr0.net
当時の有色人種には人権がなかったからな

323: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:42:38.33 ID:AWOWkmHR0.net
>>290
しょうがないよ
世界各地の原住民は、カヌーで白人の蒸気船に
挑むような文明差があった
ナメられても仕方ない

日本が鉄船で、猛威を振るったロシア帝政バルチック艦隊に
勝ったのが奇跡なんだ

306: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:40:29.47 ID:Cbv/426E0.net
真珠湾攻撃でアメリカを戦意喪失させるはずが
逆に燃え上がらせて本格的な戦時体制に突入させた

アメリカは国債を刷りまくって国内の工場をフル稼働させた
こうなるともう生産力が勝負にならない

313: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:41:23.43 ID:8q5T4+he0.net
結局は残忍性が違うから勝てない。
日本人皆殺しにすることを躊躇しないアメリカ人と、
捕虜を人道的に扱う日本人
この差で負ける。

325: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:42:49.25 ID:skGV6mTX0.net
イ401潜水艦の晴嵐がアメリカ本土を攻撃できていたら
戦局は変わっていただろうね。

二桁に満たない晴嵐でもアメリカ本土を爆撃していたら
講和まで有利に運べたかもしれない。

335: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:44:00.63 ID:RAVL11Ou0.net
どんな兵器があろうとも孤立化したら無理だよな
核兵器持っていたって、アメリカ本土まではまず飛べないし、
空母で行っても途中で撃沈される

365: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:47:56.84 ID:praSA1xW0.net
もし日本が多少優れた兵器を作る技術があったとしても
ヨーロッパ戦線のケリがついた後のアメリカに
日本が勝つ術など無いよ

371: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:48:29.31 ID:jTr4UJbh0.net
アメリカの国力と物量にはどこの国も勝てない

406: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:51:49.96 ID:rf5+Tv/h0.net
謎の精神論でレーダーを拒否しなければ

464: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 19:59:12.50 ID:PBbJuGYh0.net
鉄と油が無い時点で当時の兵器がちょっと早く実践配備が
進んだくらいじゃ話にならない

487: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:01:41.20 ID:L7Z53mZ20.net
いくらチート武器を作ろうが生産力が最後にモノを言うしな
日本が破壊する以上にアメリカに生産されて負けたのが太平洋戦争

506: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:04:22.44 ID:VXs+qyeG0.net
仏印から民間輸送船が米潜水艦にばしばし沈められたのが痛かった
それは明らかに戦争犯罪だけどな

ようは戦争犯罪によって日本の国力は弱められていったということ

537: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:07:22.66 ID:au2BlPkq0.net
現実的に考えると兵器自体よりもその運用法じゃないかね

538: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:07:22.92 ID:VXs+qyeG0.net
日本は食料は仏印からの物資の供給に頼ってたんだよ
そこからの輸送船をほとんど沈められた
そういう意味では兵糧攻めされてた

551: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:08:46.57 ID:6cE/y2MK0.net
正直何造ったところで当時のアメリカ相手には
勝つことなんて出来なかっただろ

精々面倒だなと思わせることが出来るくらい
毎週新しい空母持ってきたり何千機もの爆撃機造ってたり
それに加えて同盟国に兵器配ってたりで世界中が相手しても
勝てなかったかもしれない

566: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:10:24.71 ID:TjpPAdlE0.net
戦争が長引けばさらにその上をいく兵器を
米軍は開発しただろう
結局は物量

588: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:12:44.93 ID:3y9wf2BZ0.net
>>566
だから五十六閣下が2年以内でやれなければ即時講和と断言したまでだ。
戦争は物量ではない、経験のある戦闘員の確保ですよ。

567: 名無しさん@1周年 2016/02/24(水) 20:10:33.00 ID:KRUaNWC+0.net
足りなかったのは技術力より資源と生産力だな
大戦後半のアメリカの生産力を考えると何をしても負けていたと分かる

転載元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1456307225/