神秘

キリスト (1)
1: あずささん ★ 2015/12/25(金) 17:33:41.24 ID:CAP_USER*.net
イエス・キリストの外見ならだれもが知っている。西洋美術でキリストほどモチーフにされてきた はいない。長髪でひげをたくわえ、長袖で裾長の服(白が多い)に衣を重ねている(青が多い)。


キリスト (2)

「これぞジーザス」とその見た目はあまりに分かりやすいので、パンケーキやトーストに表われてもすぐに分かるほどだ。けれども本当にイエス・キリストはこういう姿だったのだろうか?

おそらく違う。私たちが慣れ親しんでいるこのイエスの姿は実は紀元4世紀以降、ビザンチン期のものだ。そして ビザンチン時代のキリスト画像は、歴史的に正確な描写ではなく、象徴としてのイエスを描いたものだった。ローマのサンタ・プデンツィアーナ教会の祭壇に描かれたモザイク画のように、玉座に座り君臨する皇帝をイメージした姿なのだ。


キリスト (3)

このモザイク画でイエスは金色の長衣を着ている。全世界を支配する天上の存在で、オリンポス山の玉座に君臨するゼウス像によく似た長いひげと長髪姿だ。ゼウス像はあまりに有名で、古代ローマのアウグストゥス帝は同じポーズで自らの像を作らせたほどだった(神々しい長髪とひげは省いたが)。


キリスト (4)

ビザンチン時代の芸術家たちは、全宇宙の王、天上の支配者としてのキリストを描こうとして、若いゼウスのような姿で描いた。それ以来、天上の存在としてのキリスト像が、初期のイエスの姿の標準となった(現代では時折ヒッピー風になるが)。


キリスト (5)
 
では結局、本当のイエスはどういう姿だったのだろう?


ニュース元
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762
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古代の携帯電話


携帯電話
1: フランケンシュタイナー(愛知県)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 10:11:59.58 ID:E7XVRUVv0.net
現在、オーストリアの遺跡発掘現場から出土したという“あるモノ”に、世界中のオカルト愛好家たちからどよめきの声が上がっている。それもそのはず、問題の出土品とは、なんと今から“800年前”の携帯電話だというのだ! 早速、現物の写真をご覧いただこう。

12個並んだダイヤルボタン、そして楕円形のカーソルキー、さらにその上に搭載されたディスプレイ――これはまさしく、90年代半ばに普及したストレート式の携帯電話(もしくはPHS)そのものではないか!

さすがに数百年の時を経てかなり朽ち果てているようだが、あらゆる特徴が、約20年前に私たちが持ち歩いていた、懐かしいあの電話機と一致している!!

今月24日、海外メディア「Disclose.tv」が報じたところによると、問題の携帯電話はオーストリアのとある遺跡発掘現場にて今年発見されたものだという。13世紀の地層から出土したため、今から約800年前のものだと考えられている。ボタンに刻まれた楔型の模様は、当時イラクやイランで用いられていた書体のようだ。なお、出土品を目にしたUFO研究家ダニエル・ムニョス氏も、「現代の携帯電話とあまりにも似すぎている」としてこれが800年前の携帯電話であると太鼓判を押している模様。

この発見が本当であれば、世界史を揺るがす大発見であることは間違いない。教科書に書かれている“本当の歴史”しか信じる事ができない人々にとっては、決して認めることができないものだろう。今後さまざまな圧力によって、800年前の携帯電話発見の事実が闇に葬り去られる可能性もあるかもしれない。しかし、

未来の人類がタイムマシンを完成させ、13世紀の世界に降り立ち、彼らに無線通信技術を授けていたとしたら?

また、13世紀の世界に、高度な技術を持った地球外生命体がやって来ていたとしたら?
スマホ全盛の現在、街ではガラスの板をさすっている人の姿ばかりが目につくようになった。しかし今回の出土品を目にし、携帯電話にじゃらじゃらと沢山のストラップをつけ、親指でボタンを連打していた20年前を懐かしく思い出した読者も多いのではないだろうか。
いずれにしても、800年前の携帯電話が今後どのように考古学者たちの間で扱われることになるのか目が離せない。


ニュース元
http://tocana.jp/2015/12/post_8410_entry.html
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