天文

スペースデブリ
1: 紅あずま 2016/06/30(木) 10:30:58.34 ID:CAP_USER9
国際宇宙ステーションや人工衛星に衝突して被害を及ぼす宇宙ごみを取り除く実験を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が今秋にも宇宙空間で実施する。高速で飛ぶ宇宙ごみに見立てた物体に長い電線を通じて電流を流し、減速させて落下を図る。将来的には宇宙ごみを大気圏に突入させて燃え尽きさせる構想だ。

一定の大きさの宇宙ごみは米軍が監視しているが、有効な除去方法は見つかっていない。実験が成功すれば、有人活動や気象観測に対する脅威を減らす道が開けそうだ。 JAXAによると、鹿児島県の種子島宇宙センターで打ち上げ準備を進める無人補給機「こうのとり」6号機に実験装置を搭載した。
 

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0287975.html
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宇宙の果て
1: アキレス腱固め(新疆ウイグル自治区) 2016/06/21(火) 20:07:54.98 ID:BHNJ8mAu0
太陽系外の惑星として、最も若い星が見つかった。天文学者らが20日、発表した。惑星系の形成について新たな知見を提供する可能性がある発見だという。 発見されたのは、誕生から1100万年の系外惑星「K2-33b」。恒星「K2-33」を5.4日周期で公転している。

この若い惑星の存在は、惑星誕生後、比較的早い時期に軌道距離が決まる可能性を示唆している。 天文学者らは、発見についての研究論文を、米国天文学会(AAS)が発行する米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル (Astronomical Journal)に発表した。

惑星K2-33bは、海王星型の惑星「スーパーネプチューン」に分類される。その大きさは、誕生から約45億年の地球の約5倍。地球から約470光年の距離で、さそり座に位置する。恒星周囲のガスやちりから成るこうした惑星は、はじめから恒星の近くで形成されたり、形成しながらその軌道が中央の恒星に近づいたりする。

研究論文の共同執筆者でテキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)の天文学者、アンドリュー・マン(Andrew Mann)氏は惑星軌道の移動が地球型惑星の形成に影響を及ぼす可能性があると推測する。 「もし、地球型惑星誕生後に木星や海王星の軌道が内側へと移動していたなら、われわれの太陽系に地球やそのほかの地球型惑星が存在していなかった可能性もある」とマン氏は声明で述べた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000032-jij_afp-sctch
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火星旅行 (1)
1: グロリア(東京都) 2016/06/07(火) 15:53:10.74 ID:feqId1vr0●
人類初の火星コロニー建設プロジェクトを進める非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」は6日、プロジェクトの候補者名簿に残った100人に対し、選考過程の新たな段階の一環として、全5日間にわたる選抜試験を実施すると発表した。

テレビのリアリティー番組から一部出資を受ける予定のこのプロジェクトには当初、世界140か国から約20万人の応募があった。候補者はここから、すでに100人に絞られた。今回実施される第3段階の試験でさらに40人にまで絞られ、最終的にはそのうちの24人が、2026年に開始予定の火星への片道旅行に選抜される見通しだ。

オランダに本拠を置くマーズ・ワンによると、この最新の試験はチーム制で実施される予定で、試験内容の9割は米航空宇宙局(NASA)が採用しているものと同じという。マーズ・ワンは、声明で「この5日間で、候補者らはさまざまな難題に直面する」と述べている。

「候補者全員が直接顔を合わせるのが初めてとなる今回の試験で、彼らのチームとしての能力が実証される」

「この5日間で、候補者らは意思決定や集団形成の場面で積極的な役割を果たすことになる」

「マーズ・ワンは候補者らに、協調が可能とみなされる人員で構成されるチームに自分たちをグループ化するよう求めている」

地球への帰還は予定されていないため、選抜メンバーは、小集団で生活する、水を探す、酸素を作る、自分の食べ物を自分で育てるなどの能力が必須となる。NASAは現在、欧州宇宙機関(ESA)と協力して、3つの火星ミッションに取り組んでおり、2020年に新たな探査車を火星に送り込む計画を立てている。だが、火星への有人ミッションについては、NASAは2030年代以降に実施する意向を表明している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00000004-jij_afp-sctch
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国際宇宙ステーション


割れた窓ガラス
1: デンジャラスバックドロップ(庭) 2016/05/16(月) 22:41:43.37 ID:B+ykHJdk0
目に見えないほどのゴミが宇宙では命取りに。 イギリス人宇宙飛行士のTim Peakeさんによって撮影されたこの写真。これは、国際宇宙ステーションの観測用モジュール「キューポラ」のガラスにできた、たった7mmのキズなんです。

これは宇宙のゴミが当たってできたものなんです。大きなひびではないですし、もちろん国際宇宙ステーションのガラスは何層にもなっているので直接的な危険はないですが、ゾッとはしますよね。 びっくりするのはその「ゴミ」のサイズ。これはおそらく「数ミクロンの小さな塗料の剥がれか、金属の小さな破片」によってできたキズだと欧州宇宙機関は説明しています。


http://www.gizmodo.jp/sp/2016/05/post_664632.html
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スティーヴン・ホーキング博士
1: 野良ハムスター ★ 2016/04/13(水) 11:55:42.94 ID:CAP_USER*.net
英国の著名な宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士は12日、ニューヨークで記者会見し、光速の20%という極めて速い速度で飛ぶ小型探査機「ナノクラフト」を開発し、太陽系外の惑星や生命体を探す計画を発表した。米フェイスブック創業者のザッカーバーグ氏も計画に名を連ねた。太陽系にもいずれ寿命が来るため、博士は「(人類が)生き残るためには他の星に住むしかない」と述べた。地球が属する天の川銀河には、居住可能な惑星が数十億個は存在するとの研究報告もある。

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 ※ナノクラフトの完成図


http://this.kiji.is/92798697926460925
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小惑星を宇宙船
1: 野良ハムスター ★ 2016/04/14(木) 20:17:54.94 ID:CAP_USER*.net
米航空宇宙局(NASA)は、科学的な構造変革に関する13件のプロジェクトを特定した。NASAがホームページで発表した。これらのプロジェクトには、小惑星を宇宙船につくりかえる計画も含まれている。なお小惑星を宇宙船に変える作業は、ロボットが行う見込み。ロボットは小惑星のリソースのみを使うという。

プロジェクトの提案者たちは、最初の予備段階で10万ドルずつ受け取った。プロジェクトの実用化に関する研究が上手くいっていることが認められた場合、プログラムの参加者たちは第2段階でさらに50万ドルずつを受け取ることになる。


http://jp.sputniknews.com/science/20160414/1959973.html
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宇宙はシミュレーションの世界
1: エクスプロイダー(栃木県)@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 08:59:48.12 ID:H7ven6lm0●.net
この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

 「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、 数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

すべての学者がシミュレーション仮説を受け入れているわけではなく、同席したハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は「はっきりとした蓋然性(見込み)に基づいていません。そもそも、なぜその高度な存在が我々をシミュレートしたいと考えるのかが分かりません」と語っていて、シミュレーション仮説があり得る可能性を「事実上、ゼロです」とばっさり切り捨てました。


http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/
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月の裏側
1: 男色ドライバー(愛知県)@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 01:09:19.12 ID:OjD4dzu90.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 国際宇宙ステーション(ISS)で6月ごろから長期滞在を始める予定の宇宙飛行士、大西卓哉さん(40)は「宇宙での体験を伝えて、世界の宇宙開発を盛り上げたい」と抱負を語った。作業訓練に取り組む米テキサス州からテレビ会議システムを通じ、このほど記者会見した。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H1T_T10C16A3TJM000/
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太陽
1: 光の戦士 ★ 2016/02/14(日) 14:24:54.70 ID:CAP_USER*.net
2016年2月12日にNASAが撮影した太陽の画像。目に見える大きさの黒点は完全に消滅し、フレアの発生もなくX線の放射も平坦化し、太陽の活動はほぼ静止状態となった。太陽はおよそ11年周期でその活動が極大化と極小化を繰り返していることが知られており、現在は2008年に始まった第24太陽周期の極小期にあたっている。1906年2月に極大化した第14太陽周期以降、太陽黒点の数が今ほど減少した記録はない。

現在の状況は第5太陽周期(1798年5月~1810年12月)のときに似ているとみられている。太陽活動が低下すること自体は異常なことではないと天文学者は説明するが現在の傾向がこのまま続いた場合、地球は「ミニ氷河期」に突入する可能性がある。

 
ニュース元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3444633/What-happened-sun-Solar-activity-remains-quietest-century-trigger-mini-ice-age.html
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エドガー・ミッチェル (1)


エドガー・ミッチェル
1: Sunset Shimmer ★ 2016/02/06(土) 12:01:37.21 ID:CAP_USER*.net
エドガー・ミッチェル氏(元米宇宙飛行士)米航空宇宙局(NASA)や米メディアによると、4日、米南部フロリダ州の医療施設で死去、85歳。死因は不明。 30年、南部テキサス州生まれ。66年にNASA入りし、71年にアポロ14号に宇宙飛行士として乗船して月面に到着し、33時間滞在した。持ち帰った月の岩石などのサンプルは、米国内外の研究に貢献した。 ノンフィクション作家の立花隆さんが著書「宇宙からの帰還」でインタビューした。

エドガー・ミッチェル (2)
 ※晩年のエドガー・ミッチェル氏


ニュース元
 http://www.daily.co.jp/society/science/2016/02/06/0008783072.shtml
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