財宝

琥珀
1: ごまカンパチ ★ 2016/07/02(土) 22:39:41.73 ID:CAP_USER9
1億年近く前に生きた原始的な鳥の翼が、琥珀に閉じ込められた非常に保存の良い状態で見つかった。羽毛の重なり方、模様、色、配列など、現在の鳥類にそっくりの形態が、当時の鳥類にもすでに備わっていたことがわかる。

科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」の6月28日号に論文が掲載された。白亜紀末期に絶滅した鳥類の系統、エナンティオルニス類のものである可能性が最も高いという。ナショナル ジオグラフィック協会もこの研究を支援している。

「我を忘れるほどの発見」

恐竜の多くが羽毛に覆われていたという事実は1990年代から一般に浸透してきた。 一方、当時の鳥の羽毛に関する手がかりは、これまでのところ、炭化・圧縮された化石に残る羽毛の痕跡や琥珀の中で化石化した個々の羽毛くらいしかなかった。

羽の痕跡からその並びがわかることもあるが、たいてい細部までは保存されていなかったし、色に関する情報が残っていることもまれだった。他方、琥珀に封入された1枚切りの羽毛では、その持ち主である動物までたどり着くことができなかった。

今回、新たに見つかった翼のサンプルは2つ。それぞれ重さ1.6グラムと8.51グラムしかないが、骨の構造や羽毛群、軟部組織を備えている。論文の共著者で中国地質大学のリダ・シン氏によれば、動物の本体から抜け落ちたのではない羽毛が研究されるのは白亜紀のものとしては初めてという。

「琥珀内の羽毛を調べていて一番問題なのは、わずかな断片だったり、体から離れたものだったりして、どんな動物に生えていたのかが永遠にわからないことです」と語るのは、共著者の1人であり、カナダのロイヤルサスカチュワン博物館で無脊椎動物の古生物学を担当する学芸員、ライアン・マッケラー氏だ。 「これほどのサンプルが見つかることはまずありません。我を忘れるほどの発見です」

現代の鳥類に近い姿

X線マイクロCTによる分析で、2つのサンプルは骨の大きさと成長段階からいずれも幼鳥と判明。羽毛の特徴や骨の構造も類似していることから、同一の種に属する可能性がある。どちらのサンプルも、皮膚、筋肉、かぎ爪、羽軸が確認でき、風切羽(かざきりばね)や雨覆羽(あまおおいばね)が並んでいるのも見て取れる。いずれも、配置や微小構造が現代の鳥類に近い。

裸眼では羽毛は黒く見えるが、顕微鏡分析では風切羽はおおむね濃い茶色、雨覆羽はやや薄い茶色から銀色、白色の帯まで色の幅があることがわかった。



http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/063000244/
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ビルゲイツ
1: あずささん ★ 2016/06/09(木) 17:29:30.26 ID:CAP_USER9
米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏は8日、貧困撲滅に向け、発展途上国の農村部に 10万羽の鶏を寄付すると発表した。養鶏業のノウハウを伝え、貧困世帯の収入引き上げを支援する。

ゲイツ氏は、ニューヨークの4ワールドトレードセンター68階に設けられた鶏舎の前で会見し「養鶏業 ほどリターンが高い投資はない」と力説。アフリカのブルキナファソや南米のボリビアなど、数十カ国の農家に鶏を寄付すると明らかにした。

ゲイツ氏と妻が創設したビル・メリンダ・ゲイツ財団によると、年間250羽の鶏を飼育することで農家は 1250ドル(約13万3000円)の収入が得られるという。


http://jp.reuters.com/article/bill-gates-chicken-idJPKCN0YV0EL
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ドバイのホームレス
1: ニライカナイφ ★ 2016/04/26(火) 20:18:04.06 ID:CAP_USER*.net
2016年4月19日、台湾メディア・東森新聞雲によると、中国の路上に「プロホームレス」が現れ年収が30万元(約500万円)にも上ると報じられたばかりだが、今度はドバイのホームレスは、それを大きく上回る収入を得ているとして話題となっている。20日付で中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。

アラブ首長国連邦(UAE)紙ガルフニュースによると、ドバイの市街地にプロホームレス増えており、地元警察当局が59人のホームレスを逮捕したところ、その全員がビジネスビザや観光ビザで入国した外国人だった。取り調べによると、こじきが1日に得ていた金額は1人およそ9000ディルハム(約27万円)。毎日平均6時間こじきとして活動していることから、時給に換算すると1500ディルハム(約4万5000円)で、1カ月27万ディルハム(約810万円)という極めて高額の収入を得ていることが分かった。

つまり、3カ月滞在するだけで、81万ディルハム(約2400万円)もの収入が得られることになる。ホームレスの多くはモスクや商業施設の前におり、警察は周囲の環境を悪化させていると話すが、驚くほど高額の収入を得ているというニュースに、ネット上では「みんなでツアー組んで稼ぎに行こうぜ!」などのコメントが書き込まれている。

 
http://www.recordchina.co.jp/a134450.html
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セイコーの高級時計
1: いちごパンツちゃん ★ 投稿日:2016/05/10(火) 09:40:05.92 ID:CAP
セイコーの高級ドレスウォッチブランド「クレドール」は浮世絵をモチーフに製作した「FUGAKU」を5月13日に発売します。見るからに高そうな見た目の時計ですが、そのお値段はなんと税別5000万円です。ご、ごせんまんえん……?

消費税だけで400万円となるコチラの超高級時計。 モチーフとなったのは、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の1つである「神奈川沖浪裏です」。 富士山を背景に大きな波がザッパーン! ……のアレが、 イエローゴールドやホワイトゴールドを使ってこれでもかと言うほど豪華に表現されています。

その他にも、プラチナやブルーサファイアを48個(合計3.22カラット)あしらったゴージャス仕様。 文字盤にはゴールドの波の他、漆で表現した夜明けの空もデザインされており、バンドの素材はクロコダイル革を使用しています。

また、内部の機械には重力による影響を緩和し精度を安定させる超複雑機構、トゥールビヨンを搭載。外見だけでなく、中身も豪華な腕時計となっています。もうなんか、めまいがしてくる。

セイコーが誇る3人の現代の名工と日本の伝統工芸である漆芸を融合し究極の工芸時計を目指したというトゥールビヨン彫金限定モデル「FUGAKU」。限定8本での販売となります。カッコイイけど、買えないなぁ……。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000064-it_nlab-life
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龍涎香
1: 財宝を求める隠者 2016/05/01(日) 14:39:50.52 ID:17CUf49i0
ある夫婦が海辺を歩いている時にたまたま見つけた、強烈な匂いの「石」に、実は5万ポンド(約800万円)の価値があったという珍しい事態が起こりました。

ゲイリー・ウィリアム氏とアンジェラ・ウィリアム氏はイギリス北西部に位置するランカシャー州のミドルトン海岸を散歩している時に腐った魚のような強烈なにおいをかぎ、石のような見た目の奇妙な物体を見つけたとのこと。2人は香水の原料であり非常に高価なマッコウクジラの排泄物「龍涎香」についての話を読んだことがあったため、この巨大な塊を新聞紙で包んで家に持ち帰りました。
 
龍涎香はマッコウクジラの腸内に発生する結石。なぜマッコウクジラが結石を作り出し排出するのか、詳しい理由は現在でも不明ですが消化できなかったエサを消化分泌物によって結石化させることで体を守っているのだとも考えられています。

排泄されて間もない龍涎香は腐った魚のような匂いなのですが、水よりも比重が軽いために長期にわたって海上を漂流している間にジャコウのようなよい香りに熟していくそうです。発見時の龍涎香のことをウィリアム氏は「イカと農場の肥やしが混ざったような独特の悪臭を放っていて見た目は固いゴム製のボール、手触りはワックスやろうそくのようでした。触るとワックスのようなものが指につきました」と語っています。

ウィリアム夫妻が持ち帰った塊を量りで調べたところ、重さは1.57kg。2013年にもランカシャー州で2.7kgの龍涎香が見つかっており、その時の価格は12万ポンド(約1900万円)にも上ったとのこと。

夫婦はバイヤーと価格を交渉中で、「もしこの龍涎香が価値のあるものだったら、長年夢見てきたトレーラーハウスを買いたい」と語っています。

ゲイリー・ウィリアム
 発見者のゲイリー・ウィリアム氏

 
http://gigazine.net/news/20160430-whale-vomit/
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アラブの成金 (3)
1: いちごパンツちゃん ★ 2016/03/31(木) 15:44:02.20 ID:CAP_USER*.net
英国の首都ロンドンでこのほど、おなじみの2階建てバスや黒いタクシーに混じって 黄金に輝く高級車の車列が街路を走る出来事があった。

ロンドンを訪問中のサウジアラビア人の若い富豪のものと見られ、どの車も表面に金色のシートが張られている。

全部で4台あり、価格は合わせて180万ドル(約2億円)を超えると見られる。

ちなみに6輪のメルセデスの大型車の価格は37万ポンド(約6000万円)。
最高速度時速349キロを誇るランボルギーニは35万ポンドだ。

ただ富裕層が多く暮らすロンドンのケンジントン・チェルシー区では、大きなエンジン音への苦情を理由に、こうしたスーパーカーのエンジンを急に吹かせたり、競走したりすることが禁じられている。

違反した場合は最高で1000ポンドの罰金が課せられる。
とはいえスーパーカーの所有者は富裕層だから、この程度の罰金ではそれほどの抑止効果は期待できないかも知れない。


http://www.cnn.co.jp/fringe/35080440.html
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2000年前の金貨 (1)
1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/03/15(火) 20:10:01.65 ID:CAP_USER*.net
エルサレム(CNN) イスラエル北部のガリラヤ地方でハイキングしていた女性が、草原に落ちていた2000年前の金貨を発見した。表面にはローマ皇帝の肖像画が刻まれており、ほかに1枚しか見つかっていない極めて希少な金貨だったことが分かった。発見者は同国北部に住むローリー・ライモンさん。聖書の中でイエス・キリストが水の上を歩く奇跡を起こしたと記されている場所の近くをハイキング中に、光る物体を見付けて手に取った。

イスラエル考古学局の専門家が調べたところ、世界的にも珍しい金貨だったことが分かり、ライモンさんは同局に金貨を寄贈した。「手放すのは惜しかったけれど、近い将来、博物館に展示してもらえればと思う」と話す。

金貨に刻まれていたのは初代ローマ皇帝アウグストゥス(紀元前27~紀元14年)の肖像画だった。後のトラヤヌス帝が紀元107年に歴代の皇帝の肖像画を刻んだ在位記念金貨を発行した時のもので、死後にアウグストゥス帝が神格化されたことを示す「神アウグストゥス」の文字が入っていた。

ガリラヤ地方になぜこれほど貴重な金貨があったのかは不明。日常生活で使うには価値が高すぎることから、ローマ帝国に対して反乱を起こしたユダヤ人指導者バル・コクバを鎮圧するため同地に派遣されたローマ兵の給与の一部だった可能性もあると専門家は指摘する。同地ではトラヤヌス帝が鋳造させた銅貨や銀貨はよく目にするが、金貨は極めて希少だという。

トラヤヌス帝が鋳造させたアウグストゥス帝の金貨はほかに1枚のみ見つかっており、大英博物館に収蔵されている。


ニュース元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35079539.html
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世界の富
1: すゞめ ★ 2016/02/24(水) 16:42:29.45 ID:CAP_USER*.net
大富豪が巨万の富を握り、庶民は重労働と薄給にあえぐ。そんな100年前の世界に、私たちは逆戻りしている。富める者はますます富み、一度落ちれば這い上がれない。これでいいわけがない。もし、日本国民の半数が持っている資産と同じ額を、たったひとりが独占しているとしたら?多くの人は「いくら何でも、それはおかしい」と思うだろう。実際には、日本でこのようなことは起きていないが、スケールを地球全体に広げてみると、あながち絵空事でもない。

世界経済に不穏な影が差し始めた今、国際貧困支援NGO「オックスファム」の報告が、各国に衝撃を与えている。「世界のトップ62人の大富豪が、全人類の下位半分、すなわち36億人と同額の資産を持っている」 大ざっぱに言えば、1台の大型バスに収まる程度の金持ちが、世界の人口の半数を養える額、約180兆円を持っているということ。気の遠くなるような話だ。

現在、世界の総資産額ランキングのトップは、マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏の約9兆1000億円。以下、メキシコの通信王カルロス・スリム氏の8兆9000億円、投資家ウォーレン・バフェット氏の8兆3000億円……という具合に続く。 日本のトップであるファーストリテイリング・柳井正社長は、資産総額約2兆3000億円で第41位と、日本人ではただひとり、この「金持ちバス」の乗客名簿に名を連ねる。

上位10人の中には、米財閥一族のコーク兄弟や、ウォルマート創業家のウォルトン一家のように、家族・親族で複数ランクインしている金持ちもいる。まさに彼らは、生まれながらの「世界の支配階級」たちだ。 「この10年、世界中で金持ちと庶民の格差が広がり続けています。特に米国は経営者の年俸がうなぎ上りで、以前は100万ドル(約1億1500万円)もらっていた人物が、今は1000万ドルもらっているというケースも珍しくありません。

でも、いくら会社が儲かっていたとしても、社長の給料が10倍なんて、何を根拠に決めているんでしょう。説明がつかないと思いませんか」こう肩をすくめるのは、'14年、著書『21世紀の資本』が日本を含め世界中でベストセラーとなった、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏である。 ピケティ氏は、同書の中で「資本主義社会では、長い目で見ると、格差がどんどん広がってゆく」「20世紀は、戦争などの影響でたまたま格差が小さくなっただけ」と、科学的裏付けをもとに主張し、大反響を呼んだ。

「彼らのような大富豪の資産は、世襲による相続分や、金融資産もかなりの部分を占めています。 ビル・ゲイツ氏やアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏のように、一般家庭に生まれ、何か新しいものを生み出して一代で大金持ちになった人は、まだいいでしょう。

例えば世界2位のスリム氏は携帯電話を作っているわけではなく、国営電話セクターの民営化で巨万の富を得た人物です。また、ヨーロッパ屈指の大金持ちであるフランスのリリアンヌ・ベタンクールは、化粧品会社『ロレアル』創業者の娘というだけで、経営者としての実績はまったくありません。こんな状況は、あまりにも不公平だと思います」(前出・ピケティ氏)

ゲイツ氏ら世界のトップ中のトップが持つ資産額は、ギリシャやデンマークの国家予算にも匹敵する。 夏には貸出料が週5億円のクルーザーに乗り、家族とバカンスを楽しむゲイツ氏は、現在軽井沢に要塞のような「別荘」を建設している。 また、総資産2兆6000億円を誇る世界34位の富豪・サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子は、一機あたり400億円の最新鋭旅客機・エアバスA380の内部を一流ホテルのように改装し、プライベート・ジェットとして使っている。

さらに東京・渋谷にある柳井氏の自宅は、周囲に高さ4m近い塀がぐるりと巡らされ、中にはテニスコートもあるという、まさに「城」だ。

彼ら大富豪が、スーパーで買い物でもするような感覚で数千万円、数億円を使える一方で、世界には1日100円足らずの生活費で暮らす極貧層が約12億人、200円以下で暮らす人がおよそ30億人いる。全人類の半分近くは、雀の涙のような収入で何とか糊口をしのいでいるのだ。

ゲイツ氏の全財産を使えば、単純計算で日本国民よりも多い、1億3000万人の貧困層を1年間養うことができる。だからといって、当然ながら、彼の命に貧しい人々の1億倍の価値があるわけではない。それに、ゲイツ氏に普通のサラリーマンの何百万倍も能力があるとは考えづらい。

はたして、一人の人物が億単位の人を養えるほどの大金を手にすることに、妥当性はあるのか。著書『これからの「正義」の話をしよう』がベストセラーになった、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が言う。 「普通に考えれば、数千億円、数兆円という富を一人の大富豪が独占することには、意味がありません。到底使い切れないですからね。せいぜい数十億円もあれば、一人の人間が満足できないということはないはずです」

'10年に来日して東京大学で授業を行った際、サンデル氏は学生に「イチロー選手の年俸はオバマ大統領の年俸の42倍(当時)だが、これは妥当か否か」という問いを出し、大激論となった。影響力や責任の重さを考えれば、オバマ大統領の年俸はイチローより高くてもおかしくないだろう。しかし実際には、人は必ずしも世の中への貢献に見合った報酬がもらえるわけではないし、生まれた瞬間に莫大な資産を相続する者もいる。大企業の創業者ともなれば、自分の報酬額を自分で決めることさえできる。

その一方で、働けど働けど貧しいままの人は、世界中に数知れない。

「『カネを持っている』ということが、『休暇のあいだに贅沢をしたり、豪華なヨットや自家用飛行機を持つ権利がある』ということだけを意味するのであれば、あまり大した問題ではないでしょう。 でも実際には、高度な教育、手厚い医療、安全な暮らしといったものも、金持ちほど手に入れやすいわけです。政治権力への影響力もカネ次第です。事実、大富豪がやると決めた戦争で、今も庶民や貧困層が死んでいる」(前出・サンデル氏)

サンデル氏が教えるハーバード大学でも、学生の親の平均年収は約5000万円。金持ちの子は最高の教育を受けてエリートになり、ますます富と権力を得る。貧乏人の一族は、何代経っても貧乏なまま。今や、それが米国の常識だ。 金持ちと貧乏人の格差が、日に日に大きくなってゆく。すでに日本も、そんな「超格差社会」へ突入していると、前出のピケティ氏は警告する。

「日本の場合、少子化で人口が減っていることが大問題です。子供の数が少ないということは、これからは相続のとき、一人の子供に多額の資産が集中するということ。
当然ながら、金持ち一族に生まれた子と、庶民の家に生まれた子では圧倒的な差が出てきてしまう。出生率を上げない限り、日本国内の格差は今後、広がり続けます」


ニュース元
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47989
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アンゴラ


404カラットの巨大ダイヤモンド、 (1)


ダイヤ
1: 記憶たどり。 ★ 2016/02/16(火) 16:42:16.71 ID:CAP_USER*.net
 鉱山開発会社のルカパは15日、史上最大級となる404.2カラットの巨大ダイヤモンドがアフリカ南西部アンゴラの鉱山で発掘されたと発表した。 巨大ダイヤはアンゴラダイヤモンド公社などとの共同プロジェクトで発見された。直径は7センチとクレジットカードほど。米小売り業者が色や透明度の鑑定を行った結果、不純物がほぼゼロのダイヤと判定したという。

色は完全に無色の「D」判定。米宝石学会によれば、これは ホワイトダイヤモンドの中では最も希少で高い価値がある。同プロジェクトでは2015年からアンゴラ中部の鉱山開発に着手し、これまでに「大粒の特別なダイヤモンド」を60個以上産出しているという。

ルカパはオーストラリアの証券取引所に上場しているが、今回の発表を控えて数日前から取引を中止していた。15日に取引が再開されると株価は30%急騰した。 同社のマイルズ・ケネディ会長はオーストラリアのABC放送の取材に対し、 このダイヤには2000万ドル(約23億円)程度の価値があると語った。

アンゴラは世界4位のダイヤモンド産出国。今回のダイヤは、2007年に発掘された217.4カラットのダイヤ「アンゴラの星」を上回って同国では史上最大、これまでに世界で発見された中では27番目の大きさになる。 史上最大のダイヤは南アフリカで1905年に発見された3106カラットの「カリナン」で、原石はカットされて英国の王冠にあしらわれ、ロンドン塔に 展示されている。


ニュース元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35077945.html?tag=top;mainStory
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