兵器思考

ゼロ戦 (1)
1: 黒髪隠者 2017/05/03(水) 06:41:22.42
ゼロ戦を日本の空で飛ばそうと米国に在中の日本人が現在、飛行訓練をしています。日本人の名前は柳田一昭(66)さんと言いロサンゼルスで飛行教官をやっています。

ゼロ戦とは第二次世界大戦時に活躍した日本海軍の主力戦闘機で三菱重工が製造していました。20mm機関砲2門で武装したゼロ戦は2,200 kmという長距離を飛ぶことが出来、ドックファイトに優れた戦闘機でした。

柳田さんは同じ考えを持つ実業家の石塚政秀さん(56)と一緒に「零戦里帰りプロジェクト」を立てています。石塚さんはパプアニューギニアで墜落していたゼロ戦の残骸を修復し飛べる状態で個人保有しています。その機体を日本に持ち込み日本の空で飛ばしたいと二人は意欲を燃やしています。

このニュースに大型掲示板サイト2ちゃんねるではゼロ戦が日本の空を飛ぶ姿を楽しみにしていると言う人やゼロ戦のウンチクを語る人が多くいました。ゼロ戦は時代遅れの戦闘機ですが日本人の技術が高い証拠の機体ですから誇らしく感じる人がいてもおかしくありません。

(文/隠者ニュース管理人)


2ch議論ネタ
【文化】零戦、日本人の手で日本の空へ 操縦士、米で訓練中
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493672722/
続きを読む

戦艦大和
1: 栓抜き攻撃(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/08(日) 13:10:49.68 ID:EX/p56ow0.n
太平洋戦争末期に鹿児島県枕崎市沖の海底約350メートルに沈んだ戦艦「大和(やまと)」。建造の地・広島県呉市が10日、行政機関としては初めての潜水調査に乗り出す。1985年と99年の民間による調査はアナログ映像での撮影だったが、今回はデジタル。市側は「より精密な映像や写真が撮れる」とみている。

大和が沈んでいるのは枕崎市沖約200キロの海域。呉市によると、無人潜水探査機のハイビジョンカメラで海底にある船体を撮影するほか、レーザー光線で大きさや厚みを計測し、船体の飛散状況も調べる。撮影は深田サルベージ建設(大阪市)に委託し、呉市職員と市海事歴史科学館(大和ミュージアム)の学芸員も調査船に乗り込む。

調査期間は約2週間。10日に鹿児島の港を出て、11日の慰霊祭の後に調査を始める予定。約8千万円の費用のうち6400万円は国の交付金を充てる。撮影した映像は解析のうえ、呉市の大和ミュージアムで今秋までに公開予定。調査結果を踏まえ、展示資料もリニューアルするという。戸高一成館長は「どのように破壊されて、沈んでいったのか、不明な部分が残っている。新たな事実がわかるかもしれない」と期待している。今回の潜水調査では遺品や船体部品は引き揚げない。

「戦後71年。戦争の記憶が薄れる中、調査を通じて平和の尊さを発信したい」とする呉市だが、元乗組員の思いは複雑なようだ。1941~43年に信号兵として大和に乗り込んだ広(ひろ)一志(かずし)さん(92)=呉市=は「あそこは仲間たちが眠る海の墓標。真実を知りたい思いもあるが、なるべくそっとしておいてほしい」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00000021-asahi-soci
続きを読む

upload-48

home-48

Book_of_record

twitter2-48

rss-48