宇宙思考

冥王星
1: 黒髪隠者 2017/02/27(月) 06:47:05.33
冥王星探査ミッション「ニュー・ホライズンズ」の主任研究官、アラン・スターン氏が惑星から準惑星に降格した冥王星を再び惑星にしようと国際天文学連合に提案しました。冥王星はアメリカが唯一発見した惑星でそれが準惑星になる事を快く思わないアメリカ人も多いと思います、冥王星を発見した天文学者クライド・トンボーの故郷であるイリノイ州では準惑星に降格した冥王星を惑星だと州議会で可決(2009年)するほどです。

アラン・スターン氏の提案を国際天文学連合が受理し話し合いを始めるかは不明ですが却下される可能性が高いと思います。


2ちゃんねるの反応

アメリカが発見した惑星が準惑星に降格した悔しさは分かりますがそれが気に食わないから変更しろと言うアラン・スターン氏の提案は幼稚で首を傾げてしまいます。冥王星が準惑星になったのは国際天文学連合が定めた準惑星国際基準に冥王星が合っただけの事です。これに納得しない人は大勢いると思いますが天文学的な根拠とそれに同意する天文学者の意見が反対派の学者を上回るのならそれに従うべきだと思います。

そして冥王星が惑星だろうが準惑星だろうが星は星です。基準なんて人が勝手に決めた事です。冥王星に意思がありこの事を聞いても「そうなんだ~」と言うと思います。スレッドの参加者も冥王星が惑星でも準惑星でもどっちでもいいという感じでした。

(文/隠者ニュース管理人)


2ch議論ネタ
gooニュース
冥王星はやっぱり惑星? NASAの研究者が惑星の定義変更を提案
https://www.goo.ne.jp/green/column/gizmodo-118675.html
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疑問
1: フェイスクラッシャー(愛知県) 2016/10/29(土) 12:54:55.25 ID:NkxW4Mz60
どうなる?
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考え方
1: リキラリアット(長野県) 2016/07/03(日) 16:26:44.13 ID:9UbVMOiV0
天体物理学者のニール・ドグラース・タイソンはそう主張する。そして宇宙人たちは、娯楽として人間の「奇妙な社会」を観察しているのかもしれないと。

タイソン博士は1996年以来、ニューヨーク市にある「ヘイデン・プラネタリウム」のディレクターを務め、さまざまなTV番組にも出演する有名な科学者だ。スペインのテネリフェ島で6月27日?7月2日まで開催された科学と芸術のフェスティヴァル「Starmus」にゲストのひとりとして招かれたタイソン博士は、人類が知性をもった宇宙人と接触する可能性については、自分は以前から悲観的だと語った。

博士によれば、人類の知性は宇宙人と比べてはるかに劣っているため、宇宙人を発見する可能性は非常に低いという。そして、何も知らないほうが人類は幸せに生きていけるかもしれないと彼は考えている。

「人類が宇宙人と遭遇する日を、わたしは恐れています」とタイソン博士は言う。「わたしは彼らに、わたしたちが何も知らず幸せに過ごしていける『動物園』をつくるだけにしてほしいと願っています。その動物園のことを、宇宙人たちは『地球』と呼んでいるのかもしれませんね」

この発言は、スティーヴン・ホーキング博士が2015年7月に語ったことに対して応えたものでもあった。ホーキング博士は昨年、宇宙人の発見は人類の絶滅につながるかもしれないと述べているのだ。


http://wired.jp/2016/07/02/earth-zoo/
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宇宙の果て
1: アキレス腱固め(新疆ウイグル自治区) 2016/06/21(火) 20:07:54.98 ID:BHNJ8mAu0
太陽系外の惑星として、最も若い星が見つかった。天文学者らが20日、発表した。惑星系の形成について新たな知見を提供する可能性がある発見だという。 発見されたのは、誕生から1100万年の系外惑星「K2-33b」。恒星「K2-33」を5.4日周期で公転している。

この若い惑星の存在は、惑星誕生後、比較的早い時期に軌道距離が決まる可能性を示唆している。 天文学者らは、発見についての研究論文を、米国天文学会(AAS)が発行する米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル (Astronomical Journal)に発表した。

惑星K2-33bは、海王星型の惑星「スーパーネプチューン」に分類される。その大きさは、誕生から約45億年の地球の約5倍。地球から約470光年の距離で、さそり座に位置する。恒星周囲のガスやちりから成るこうした惑星は、はじめから恒星の近くで形成されたり、形成しながらその軌道が中央の恒星に近づいたりする。

研究論文の共同執筆者でテキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)の天文学者、アンドリュー・マン(Andrew Mann)氏は惑星軌道の移動が地球型惑星の形成に影響を及ぼす可能性があると推測する。 「もし、地球型惑星誕生後に木星や海王星の軌道が内側へと移動していたなら、われわれの太陽系に地球やそのほかの地球型惑星が存在していなかった可能性もある」とマン氏は声明で述べた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000032-jij_afp-sctch
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小惑星を宇宙船
1: 野良ハムスター ★ 2016/04/14(木) 20:17:54.94 ID:CAP_USER*.net
米航空宇宙局(NASA)は、科学的な構造変革に関する13件のプロジェクトを特定した。NASAがホームページで発表した。これらのプロジェクトには、小惑星を宇宙船につくりかえる計画も含まれている。なお小惑星を宇宙船に変える作業は、ロボットが行う見込み。ロボットは小惑星のリソースのみを使うという。

プロジェクトの提案者たちは、最初の予備段階で10万ドルずつ受け取った。プロジェクトの実用化に関する研究が上手くいっていることが認められた場合、プログラムの参加者たちは第2段階でさらに50万ドルずつを受け取ることになる。


http://jp.sputniknews.com/science/20160414/1959973.html
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宇宙はシミュレーションの世界
1: エクスプロイダー(栃木県)@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 08:59:48.12 ID:H7ven6lm0●.net
この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

 「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、 数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

すべての学者がシミュレーション仮説を受け入れているわけではなく、同席したハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は「はっきりとした蓋然性(見込み)に基づいていません。そもそも、なぜその高度な存在が我々をシミュレートしたいと考えるのかが分かりません」と語っていて、シミュレーション仮説があり得る可能性を「事実上、ゼロです」とばっさり切り捨てました。


http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/
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月の裏側
1: 男色ドライバー(愛知県)@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 01:09:19.12 ID:OjD4dzu90.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 国際宇宙ステーション(ISS)で6月ごろから長期滞在を始める予定の宇宙飛行士、大西卓哉さん(40)は「宇宙での体験を伝えて、世界の宇宙開発を盛り上げたい」と抱負を語った。作業訓練に取り組む米テキサス州からテレビ会議システムを通じ、このほど記者会見した。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H1T_T10C16A3TJM000/
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