昆虫

虫
1: 黒髪隠者 2017/04/13(木) 06:05:54.24
子供の頃は平気で触れた虫ですが大人になると触るどころか見るのも嫌になります。これは大人になると虫の容姿が動物と違い異質なモノだと認識するからです。六本の足で動き回る昆虫は人間と同じく地球で進化をとげた生き物ではないと考える人が2ちゃんねるでスレッドを立てたので、取り上げて見ました。


2ちゃんねるの反応

虫の容姿が不気味だと感じる人がスレッドに大勢いました。そんな中、虫の幼虫がサナギになり成虫になる過程が謎だという意見が出ました。サナギは成虫になる為に必要な生育プロセスですが固体だった幼虫がサナギの中で液体になり成虫になってサナギから出る時には再び固体になっています。液体が生き物の固体に再構築されて現れるなんて不思議で地球外の生物だと思ってしまいます。

またコキブリは人間に比べて小さく脆弱な存在ですが姿を現すと声を出して驚いてしまいます。殺虫剤や雑誌で叩けば簡単に倒せるのに恐怖から躊躇してしまいます。

昆虫スレッドには虫や擬態する画像が数多く貼られています。どの写真も不気味で管理人は思わず目を背けてしまいました。大人になると不気味さが増す昆虫は他所の星から隕石に乗って地球に来た生物かもしれませんね。

(文/隠者ニュース管理人)


2ch議論ネタ
東京新聞
上毛電鉄 昆虫列車 車内飾り付け 来月10日まで
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201704/CK2017040902000196.html
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考え方
1: 筑前鐵太郎 2016/06/17(金) 01:09:39.78 ID:CAP_USER9
梅雨時になり、湿気や暑さが気になる季節になってきました。それと同時に、台所などに現れるゴキブリも気になる時期になってきました。インターネット上でもゴキブリに関するツイートが見られますが、その中に、気になる書き込みを見つけました。 「最近のゴキブリって殺虫剤効かないよね」 「殺虫剤に抵抗持った スーパーゴキブリが増えてるらしい」 ゴキブリは本当に殺虫剤に強くなっているのか、取材しました。


チャバネゴキブリ 耐性高まる


東京の殺虫剤メーカーでは、殺虫剤の開発に役立てるため、ゴキブリを捕獲して、殺虫成分をかけて、殺虫剤に対する耐性を調べました。 殺虫剤にはさまざまな殺虫成分が含まれていますが、調査の結果、ペルメトリン系と呼ばれる殺虫成分に対して、特に、小型のチャバネゴキブリの抵抗性が高まっていることが分かったということです。 一方で、殺虫剤に含まれるほかの成分に対する抵抗性は高まっておらず、会社側では、殺虫剤の効果には変わりがないと話しています。


耐性が200倍のゴキブリも


ペルメトリン系の殺虫成分は、除草菊などに含まれる殺虫成分を模して作られた成分です。ゴキブリに素早く効く一方、人体への影響が少ないことから、これまで多く使われてきたということです。 この成分について、ゴキブリの抵抗性がどのくらい高まっているのかを調べたところ、抵抗性の強い個体では、抵抗性のない個体に比べて200倍以上の耐性があるものも見つかったということです。


耐性はなぜ強まる?

チャバネゴキブリの抵抗性は、なぜ強くなってきたのでしょうか。 日本家屋害虫学会の元会長で、ゴキブリの生態に詳しい辻英明さんによると、チャバネゴキブリは、世代交代が速いうえ、冬も活動するため、抵抗性が強まったといいます。

辻さんは「殺虫剤で駆除しようとしたものの完全に駆除しきれなかった場合、生き残った個体が子孫を残す。その繰り返しでゴキブリに耐性がさらに高まってしまい、従来の殺虫剤が効かなくなる個体も出てくるので、常に新しい薬の開発が必要になる。こうしたことが繰り返される」と話しています。

そのうえで、対処については、「ゴキブリは、風呂場や台所といった、水や餌となるものがある場所に集まってくるので、これからの季節は、置き餌型の殺虫剤を置いたり、粘着シートを置くなど、さまざまな対策を組み合わせるのが望ましい。そして、動きが鈍くなる寒い時期になったら、しっかり駆除すれば、ゴキブリの繁殖を防げる」と話しています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010559071000.html
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