潜水艦

潜水艦
1: 逆落とし(愛知県) 2016/12/01(木) 07:13:31.81 ID:9bOw8vgx0
潜水艦乗りの過酷な戦い(1):楽しみは食事だけ?蒸し暑くて臭い!毎日が極限状態の海中の密室 。臭い。。。潜水艦内の空気

潜水艦は海の中にいます。海の中には空気がありません。当然、潜水艦内の空気は限られています。ということは、換気が出来ない密室に大勢の人間が生活しているので、当然二酸化炭素が増えていきます。さらに、水分の逃げ場もありませんので、湿度もグングン上がっていきます。

二酸化炭素(炭酸ガス)除去装置や除湿機を使えば?と、思うでしょう?
海の中では燃料補給も限られているので、電気の無駄遣いが出来ません。しかも、それらの装置から発生する騒音も潜水艦にとっては致命的です。

そのため、多くの場合は人が生きていける(もしくは士気を保てる)ギリギリのラインに留めています。 最近は潜水艦の性能も良くなっていて改善されつつありますが、少し前まで室温30度で湿度100%が当たり前の世界でした。

当然、艦内はカビだらけ。さらに密室空間に燃料を燃やすディーゼル機関があるので、その排気も少しだけ漏れてきます。そして、前述したように体を洗わない上に、衣類も洗いませんので体臭が酷い。

さらに、そこに輪をかけるように空気を汚しているのが、人が出すゴミや汚物です。 もちろん、可能な限り隔離はしているのですが、臭気が逃げない密室である以上、どこからともなく匂いが漏れてくるようです。第二次世界大戦時には、潜行中はトイレが使えなかったために汚物缶(ただのフタ付きバケツ)で用を足したとか。


http://stonewashersjournal.com/2015/01/13/submariner1/
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U-31 (1)


U-31 (2)


U-31 (3)
1: 野良ハムスター ★ 2016/01/22(金) 15:19:38.93 ID:CAP_USER*.net
英エネルギー企業スコティッシュ・パワーは21日、東部ノーフォーク沖90キロの北海で沈没した潜水艦が見つかり、第1次大戦中に行方不明となったドイツ軍の潜水艦だと分かったと発表した。潜水艦は2012年、同社再生エネルギー部門が洋上風力発電施設を整備するため調査中に海底30メートルに沈んでいるのを発見した。オランダの潜水チームが、第2次大戦時に行方不明となった自国の潜水艦ではないかとして調べたところ、独軍のU31型潜水艦と判明した。

この潜水艦は1915年1月に哨戒任務のため出航した後、消息不明となった。航行中に機雷に触れて沈没し、乗組員35人は全員死亡したとみられる。

ノーフォーク
 ※ノーフォークの位置


ニュース元
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2016012200533
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